8月 27th, 2010
私たちがベストパフォーマンスを引き出すために、
脳の状態を快にすることは、
とても楽しく、確実に行えるやり方です。
その為のポイントは、
NLPなら次のように行うことができます。
1、自分の脳に対して質問して、自分の気づいていない喜びや幸せに気づく。
2、NLPのVAKを使い、鮮明なイメージを5感を使い行う。
3、NLPというんのフォーカスを上手く使う。
4、アンカリングを使い楽しい、嬉しい状態を一瞬にして取り戻す。
他にもたくさんあります。
皆さんも、いろいろなアイデアをお持ちだと思います。
その中で、NLPのフォーカスの話をしていきたいと思います。
質問をすることで「脳」の状態を「快」にします。
NLPのフォーカスは質問をすることで生まれます。
前回の話の中で、脳は一度に一つのことしか考えられない。
そんな話をしました。
ですから、自分のほしい状態に導くような質問をすればいのです。
NLPのフォーカスは、ほしい結果やイメージをしはじめます。
どのような原理かといいますと、
仕事でイライラしているときに、
次の週末に約束しているのデートのことをイメージする。
あきらかに脳から楽しい気持ちになりますよね。
あるいは、NLPでは質問が人生を変えると言っていますが、
自分に対して次のような質問をします。
・今、私は何に感謝しているだろうか?
・今、私の人生で何が幸せだろうか?
などですね。
この質問をした瞬間から、
自分の中のNLPでいうフォーカスが変わることを実感するはずです。
そして、自分の幸せな状態や、感謝すべき対象や感情を味わうことになります。
それは、NLPでいうなら脳の状態を快にしているのです。
このようなことをしているときは、
完全に脳の状態も一緒に切り替わっています。
Posted in NLPと脳活用
8月 12th, 2010
NLPプラクティショナーで学ぶ脳の活用
NLPを学んでいくと、
脳に関する活用方法もたくさん学んで行きます。
その中から一つをご紹介します。
「脳を快にする」
NLPだけでなくて、脳の研究成果が、
一冊の本として出版されることが多くなりました。
ですから、
「脳を快にする」
ということは大きく知られています。
私たちが、自分の持っている力を余すことなく活用するための方法は、
脳科学の世界でも、「脳を喜ばせる。楽しませる」のがいいと言われています。
NLPや心理学でもそう教えてくれることが多くなっています。
ところで加速不学習と脳の状態と何の関係があるのでしょうか?
それも、脳の状態が快になっていると、
頭の回転や想像力が全然違います。
例えば、仕事上で企画を立てなければいけないとします。
しかし、煮詰まりました。
その時に、一度今の除隊を手放して、
リセットすることがあります。
NLPならブレイクステートというものがあります。
それは脳に対して質問することにより、
今までの思考や発想を手放すということをするのです。
真面目な話の後に、「今日の朝ごはんは何だった?」
など別の質問をすると、脳は一度に一つのことしかできませんから、
馬鹿げていると思うかもしれませんが、本当にそのことに対して考え始めます。
NLPのブレイクステートが教えてくれることは、
必要なタイミングで、脳をリラックスさせること、
今までの思考を手放すことです。
それにより、脳の状態が切り替わり、
焦点も切り替わります。
何かを一人で勉強しているときは、
どこかのポイントで必ず思考が行き詰まります。
そんな時に、NLPのブレイクステートを使ってみてください。
その瞬間に、私たちの脳は元気を取り戻します。
それが集中力・記憶力・理解力・判断力・発想力などを活性化してくれます。
その時に、脳を喜ばせるアプローチがあれば尚更いいかもしれませんね。
Posted in NLPと脳活用
7月 27th, 2010
学習の目的は明確ですか?
NLPにはアウトカムという目標設定の
方法が存在します。
そこで一緒に考えましょう。
NLP・成功哲学・自己啓発等で、
必ず目標や目的を明確にしろと
言っていますがどうしてでしょうか?
実はここに、大切な意味が隠されています。
目標設定の手法により、
意味が変わってきますので、
一概に言えませんが、
一つだけNLPや成功哲学などに関係なく
共通した理由があります。
それは脳に目的を与えることです。
NLPでは、
脳を適切に活用するために、
自分に対する言葉の使い方まで、
意識を傾けます。
「脳は適切な質問をしたら適切な答えを返してくれる」
これは有名な話ですが、
そこを活用するんですね。
脳がおもしろいのは、
NLPのアウトカムを設定した瞬間から、
目標達成に向けて動き始めることです。
そして、目標に向けて脳が動き出すと、
相乗効果が出てきます。
それは何かといいますと、
実は、
・身体の使い方が変わってきます。
・気分も変わってきます。
・自分の内側からエネルギーが生まれてきます。
NLPのアウトカムが明確になっただけで、
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?
それは、
・自分が何のために学習するのか?
・学習することで、どのような未来が待っているのか?
・具体的にどのように動いていくのか?
NLPのアウトカムで明確になったからです。
私たちの心と身体は繋がっていると、
NLPでは教えてくれています。
つまり、どんなにがんばって学習をしようとしても、
心の底から、学習することに意味を感じ取れないと、
私たちは力を発揮することができないんです。
NLPのアウトカムを使って、
自分にとってベストな目標設定を行ないましょう。
Posted in NLPテクニック, アウトカム
6月 17th, 2010
NLPの代表システムを
活用して学習効果を高めよう。
学習の効果を高める工夫をしていますか?
・そんなこと考えたこともない。
・一応しているよ。
・工夫してから学習が楽しいよ。
人によって、
違うと思います。
以前にNLPは「脳の取扱説明書」と
お話したことがありました。
最近数年で脳に関する書籍は、
書店の中でも多く見かけるようになりました。
また、数多くのいい本も発売されています。
その中で共通しているのは、
脳を楽しませることです。
NLPだけの話ではありません。
脳を楽しませるとは、
楽しむ工夫やびっくりさせることです。
そして楽しむ工夫の中には、
・音楽を聴く
・身体を動かす
・いい気分になる写真や絵を飾ったり、
かわいい何かを置いたりと、視覚に訴えかける。
などいろいろあります。
そこでお話したいのは、
NLPの代表システムについてです。
NLPの代表システムについて、
お聞きになったことのある方はいらっしゃいますか?
私たち人間は情報を処理するときに、
5感を通して情報を処理しています。
NLPでは5感を大きく3つに分けています。
1、視覚
2、聴覚
3、身体感覚
NLPではこの3つの感覚を代表システムとして、
活用していきます。
NLPの代表システムの中では、
次のように教えてもらえます。
・私たちは5感を通して、
情報を発信し、情報を吸収し処理しています。
・NLPの代表システムは誰もが持っている。
・人によって、優先システムが変わってくる。
(優先システムとは、感覚の中で特に強く作用しているものです)
つまり聴覚が強い人は、
音に関係する工夫をすると楽しみやすいです。
視覚が強い人は、
眼につくところに、大好きな何かを見えるようにする。
身体感覚の強い人は、
身体を使いながら、あるいは定期的に運動をしながら行う。
など、いろいろと考えられます。
自分の楽しみやすい方法や
効果の出やすい方法を模索してみると
とても楽しいですよ。
NLPの代表システム活用のお話でした。
Posted in 代表システム
5月 24th, 2010
NLPと受講生仲間。
今回のこのNLPサイトのテーマですが、
NLPを受講生仲間と学び続けてみようです。
NLPもその他の多くのセミナーにも、
ほぼ共通していることがあります。
それは、自発的に一つのメゾットを
真剣に学ぼうとしている点です。
もちろん、目的はみんな違います。
NLPプラクティショナーセミナーであれば、
目的は皆違います。
しかし、NLPを学ぶという点で、
共通意識と共通言語。
そして共通の体験をします。
そうすると
自然と仲良くなっていくことの方が
とても多いのです。
その中には、
NLP受講生同士で結婚をしたり、
一緒に起業していたり、
お付き合いが始まっていたり、
不思議な現象が起きています。
NLPの話をもとのテーマに戻します。
受講生同士の学び合いによる相乗効果の話でしたね。
NLPの受講生だけでなく、
他のセミナーの受講生同士でも同じなのですが、
定期的に集まって食事をしながら情報交換をしています。
ところで、情報交換する理由はご存知でしょうか?
あるいは、定期的に集まるメリットは何でしょうか?
ここが仲間のありがたみです。
私たちは同じ思考を持った者同士で、
集まり勉強会を開くことで、
楽しく、効果的に学ぶことができるのです。
NLPやそれ以外のセミナーに足を運んだ際は、
受講生仲間との出会いが必ずあります。
是非、その縁を育んで、
お互いに協力しあって高め合えばいいのです。
NLPという同じものを学んでも、
それぞれの環境で活用していくうちに、
それぞれの工夫が生まれているはずです。
何よりも仲間の存在が、
自分のモチベーションを高めてくれます。
Posted in 仲間
4月 19th, 2010
前回の続きです。
NLPの学習の5段階の続きです。
第5段階は、
意識的にも無意識にも結果を出せて、
人に教えてあげることができる。
私たちは何かを学ぶときに、
必ずこのNLPの学習5段階を通ります。
まず、自分がどの段階にいるのかで、
学習への取り組みや実践の仕方が変わってきます。
では、第5段階の話をしていきましょう。
ここでのポイントは、
「人に教える」というのが大きなポイントです。
いかがでしょうか?
人に教えようとした瞬間に、
自分の中だけの感覚では人には伝わらないな。
と感じたりしませんか?
つまり、人に教えようとした瞬間に、
自分の中の曖昧な部分や感覚的な部分を、
言語化しなければいけません。
ですから人に教えるときには、
自然と自分の頭の中を大掃除することになります。
頭の中を整理して→言語化して→整理して→言語化してを
繰り返していきます。
この時にポイントなのは、
アウトプットするということです。
つまり、NLP学習の5段階は、
アウトプットを行う。
ここが最大のポイントなんですね。
出来れば人に対して話をしていくのが一番です。
それができないときは、
紙に書いてみましょう。
とある先生は次のようにお話されていました。
手で書くことで学習の効果が高まる。
まとめです。
・NLPの学習5段階を活用する。
・新しく覚えたことは、すぐにアウトプットする。
・できれば誰かに話した方がいい。
NLPを学んで加速学習に活かすのが目的ですが、
がんばって私もNLPからの学びを、
このサイトでアウトプットしていきたいと思います。
宜しくお願いします。
Posted in 学習の5段階
3月 15th, 2010
NLPを学んで学習の速度を加速していこう。
そんなサイトです。
NLPは心理学やコミュニケーション術
とも言われていますが、
「脳の取扱説明書」とも呼ばれています。
つまり、脳を適切に活用して、
結果を出していきましょう。
というのがNLPなのです。
私たちは日々、多くのことを学習し、
必要としていますよね。
では、今よりも効率的に
物事を学ぶことができたらいかがでしょうか?
それをこのサイトでお伝えしていきますね。
そこで、今回紹介するNLPの話ですが、
NLP学習の5段階です。
お聞きになったことはありますか?
私たちは何かを学習するときに、
以下の5段階を通ります。
ではNLPの学習の5段階を説明していきますね。
○第一段階は無意識的無能状態です。
・こちらは自分の能力に全く
自覚を持っていない状態です。
○第2段階は意識的無能状態です。
・こちらは意識的にがんばってボートを漕いでいるのに、
全然前に進んでいない状態です。
・つまり、意識的に頑張っているけど、
結果が付いてきていないのです。
○第3段階は意識的有能状態です。
・こちらは意識的にがんばってボートを漕いでいると、
しっかりと前に進んでいる状態です。
・つまり意識的に行動することにより、
結果が出ている状態です。
○第4段階は無意識的無能状態です。
・こちらは無意識のうちに、
結果を出す行動をとり、結果を出しています。
・つまり、結果を出すための行動が、
習慣になっている状態です。
NLPの学習の5段階の、第5段階と
その活用に関しては次回にお伝えします。
Posted in 学習の5段階