ニューロ・ロジカル・レベルを活用する
水曜日, 11月 30th, 2011
NLPのモデリングをする際に、NLPプラクティショナーで学ぶ。
ニューロ・ロジカル・レベルを活用するとさらに使いやすくなります。
具体的には、ニューロ・ロジカル・レベルの
環境、行動、能力、信念や価値観、セルフイメージ
などの視点でモデリングしたい相手を観察します。
観察したり、情報を収集したり、本を読んだり、
インタビューする際などです。
基本的には、NLPでモデリングしたい相手の
フィジカルやメンタル面とストラテジーを学ばせて頂きますが、
それらをさらに、ニューロ・ロジカル・レベルで見ていきます。
NLPを名古屋で学んだ男性は、2人の対照的な
トップレベルのセールスマンさんから学んでいました。
どちらかというと、夜の世界でも華やかな生活をしている
トップレベルのセールスマンさんに憧れていたそうです。
しかし、長くトップを取りながら、
継続して結果を出しつつ、上のステージにいく際に、
大切なことに気づきました、
今のままでは、自分の為に必要な、自分磨きの時間が取れないと。
そこで本当に自分がの存在ル状態や、自分にとって
必要な資質を見たときに、もう一人のトップレベルの
セールスマンさんを学ぶ執拗が有ると気づいたそうです。
そして、NLPのニューロ・ロジカル・レベルを活かして
モデリングを徹底的に行なったそうです。
NLPを名古屋学んだ男性は、ニューロ・ロジカル・レベルの
それぞれの段階で、トップの人間が何を考え、どんな意図で、
どんなメンタリティやストラテジーを持って、学び、実践し、
フィードバックしながら仕事をしているかを学んだそうです。
NLPのモデリングは突き詰めると、いろいろな面に目を向けて、
学ぶことができるようになります。