思考の枠を広げてみる
金曜日, 1月 27th, 2012
望んでいる未来の自分に対して、何かを学ぶ時、
さらに学習の効果を出すことができたとしてらいかがでしょうか?
実は不思議なことですが、思考を大きく持つことでそれは可能になります。
どういうことかといいますと、セルフイメージにも関係しています。
私は、年収1000万に相応しいというセルフイメージと、
年収300万というセルフイメージでは、学習能力にも
違いが生まれてきます。
それは、できると思って何かに取り組み人と、
できないと最初から思っている人の能力の差でもあります。
NLPプラクティショナーで学ぶセルフイメージは、学習の効果にも影響を与えています。
そして、セルフイメージにも可憐してきますが、思考の持ち方でも、
学習の効果は変わってきます。
どのような結果に相応しい思考をしているかでかわります。
NLPでは、アズ・イフフレームという質問のテクニックが有りますが、
この質問を使うことで、思考の枠組みを広げて、学習能力を高めることができます。
例えば、自分はこんなものだという思い込みがあるとします。
その時に、「もしも、できるとしたらどうなりたいのか?」と質問をしてみます。
あるいは、「もしもできるとしたら、今の自分の思考は相応しいものか?」
NLPのアズ・イフフレームを使って質問をすることで、
・できるかもしれないと思えれば、思考は広がります。
・思考が狭くなっていると気づいたら、改善や修正をすることができます。
そうして、思考の枠を広げたり、取り外すことで、
広がった思考に相応しい学習の能力を引き出せるようになります。
以前にもご紹介しましたらが、改めてNLPのアズ・イフフレームの
使い方をご紹介していきます。
「もしも、◯◯なら~?」です。
◯◯の中に、自由に言葉を入れながら、質問を作っていきます。
NLPプラクティショナーで学ぶアズ・イフフレームは、いろいろな使い方ができますが、
今回は、思考の枠組みを広げるという視点でお伝えしました。
是非、枠組みを広げたい、外したい方はお使い下さい。