脳を快にしてベストパフォーマンス




私たちがベストパフォーマンスを引き出すために、
脳の状態を快にすることは、
とても楽しく、確実に行えるやり方です。


その為のポイントは、
NLPなら次のように行うことができます。


1、自分の脳に対して質問して、自分の気づいていない喜びや幸せに気づく。
2、NLPのVAKを使い、鮮明なイメージを5感を使い行う。
3、NLPというんのフォーカスを上手く使う。
4、アンカリングを使い楽しい、嬉しい状態を一瞬にして取り戻す。


他にもたくさんあります。
皆さんも、いろいろなアイデアをお持ちだと思います。


その中で、NLPのフォーカスの話をしていきたいと思います。
質問をすることで「脳」の状態を「快」にします。


NLPのフォーカスは質問をすることで生まれます。
前回の話の中で、脳は一度に一つのことしか考えられない。


そんな話をしました。


ですから、自分のほしい状態に導くような質問をすればいのです。
NLPのフォーカスは、ほしい結果やイメージをしはじめます。


どのような原理かといいますと、
仕事でイライラしているときに、
次の週末に約束しているのデートのことをイメージする。


あきらかに脳から楽しい気持ちになりますよね。


あるいは、NLPでは質問が人生を変えると言っていますが、
自分に対して次のような質問をします。


・今、私は何に感謝しているだろうか?
・今、私の人生で何が幸せだろうか?
などですね。


この質問をした瞬間から、
自分の中のNLPでいうフォーカスが変わることを実感するはずです。
そして、自分の幸せな状態や、感謝すべき対象や感情を味わうことになります。


それは、NLPでいうなら脳の状態を快にしているのです。


このようなことをしているときは、
完全に脳の状態も一緒に切り替わっています。