NLPの代表システム
木曜日, 6月 17th, 2010
NLPの代表システムを
活用して学習効果を高めよう。
学習の効果を高める工夫をしていますか?
・そんなこと考えたこともない。
・一応しているよ。
・工夫してから学習が楽しいよ。
人によって、
違うと思います。
以前にNLPは「脳の取扱説明書」と
お話したことがありました。
最近数年で脳に関する書籍は、
書店の中でも多く見かけるようになりました。
また、数多くのいい本も発売されています。
その中で共通しているのは、
脳を楽しませることです。
NLPだけの話ではありません。
脳を楽しませるとは、
楽しむ工夫やびっくりさせることです。
そして楽しむ工夫の中には、
・音楽を聴く
・身体を動かす
・いい気分になる写真や絵を飾ったり、
かわいい何かを置いたりと、視覚に訴えかける。
などいろいろあります。
そこでお話したいのは、
NLPの代表システムについてです。
NLPの代表システムについて、
お聞きになったことのある方はいらっしゃいますか?
私たち人間は情報を処理するときに、
5感を通して情報を処理しています。
NLPでは5感を大きく3つに分けています。
1、視覚
2、聴覚
3、身体感覚
NLPではこの3つの感覚を代表システムとして、
活用していきます。
NLPの代表システムの中では、
次のように教えてもらえます。
・私たちは5感を通して、
情報を発信し、情報を吸収し処理しています。
・NLPの代表システムは誰もが持っている。
・人によって、優先システムが変わってくる。
(優先システムとは、感覚の中で特に強く作用しているものです)
つまり聴覚が強い人は、
音に関係する工夫をすると楽しみやすいです。
視覚が強い人は、
眼につくところに、大好きな何かを見えるようにする。
身体感覚の強い人は、
身体を使いながら、あるいは定期的に運動をしながら行う。
など、いろいろと考えられます。
自分の楽しみやすい方法や
効果の出やすい方法を模索してみると
とても楽しいですよ。
NLPの代表システム活用のお話でした。