結果の違いをつくるもの
金曜日, 7月 22nd, 2011
本当に、だいぶ以前に学習の5段階という、
NLPプラクティショナーで学ぶ内容をご紹介したのは、
覚えていらっしゃいますか?
今回は、違う視点からNLPプラクティショナーでの
学習の5段階についてお話していきますね。
これは、知っていると知らないとでは全然違うものがあります。
まずは、NLPの学習の5段階を復習していきましょう。
第1段階
無意識的無能状態
第2段階
意識的無能状態
第3段階
意識的有能状態
第4段階
無意識的有能状態
第5段階
意識的にも、無意識にも活用できて、
人にも教えて上げることができる
今回は、第1段階を見ていきましょう。
実は、第1段階と第2段階では、
全然違うものがあります。
それは、知ると知らないとの違いです。
健康についての知識を持っているか、
健康についての知識が全くないかでは違いがあります。
あるいは、睡眠や栄養って大切だよねと、分かっている方と、
それが分からない場合とでも、全然違うものがあります。
つまり、何でもそうですが、
新しいものは、最初は難しく感じますし、
めんどくさく感じます。
しかし、しっかりと認識すると、
そこまでめんどくさいわけではありません。
それくらいの些細な違いなのですが、
実際にどんな影響があるのか?という視点で考えると、
大きな違いなのです。
一つのことについて、
知っていることで出来ることや可能性はたくさんありますが、
知らないと、できることはなく、可能性を広げることは出来ません。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんは、
だからこそ、常に頑張り続けるのだそうです。
いろいろなことを知るほどに、
NLPプラクティショナーへ来てくださったお客さまへ、
最高のサービスや気づきを提供できるからです。
あなたが、知りたいけど先延ばしにしていることって何ですか?