出来るのを前提にした質問
日曜日, 10月 31st, 2010
可能性を高める質問の方法
NLPのミルトン・モデルをご存知でしょうか?
今回は、NLPのミルトン・モデルの前提という方法を使って、
可能性を高める質問の方法を一緒に学んでいきましょう。
ミルトン・モデルの詳しいやり方は、
次回にお伝えしていきますが、
前提という方法については、
イメージできるようにお伝えしてきます。
「今よりも更に、結果を出せる方法があるとしたら何か?」
突然ですいません。
今のは、NLPのミルトン・モデルの前提を
活用した質問です。
少し一緒にイメージしましょう。
自信を失っている営業マンを思い浮かべましょう。
・肩が下がり、うつむき加減で、元気がないのが一目でわかる。
このような状態を経験したことのある方でしたら、
イメージをしやすいかと思いますが、
この状態では、
精神的にも、肉体的にも、
非常にきついと思いませんか?
よほどタフな人でなければ、
「自分にはできる」と、
心のなかから信じることはできないでしょう。
つまり、NLPでいうフォーカスをプラスに持っていくのが大変です。
気持ちはNLPのフォーカスをプラスに持っていけても、
いざ、仕事や営業などに向かおうとすれば、
マイナスの状態の自分が出て来やすいはずです。
そんなときに、NLPのミルトン・モデルを使って、
冒頭のような質問をするのです。
「今よりも更に、結果を出せる方法があるとしたら何か?」
つまり、「更に」という言葉がポイントです。
今の状態でも何だかの結果をだしているのが前提になっているのです。
その結果以上の可能性を探るための質問になります。
つまり、出来るのが前提になっています。
ですから、
「何でだめなのか?」
「俺なんて駄目だ」
と考えることもなく、
何気なく、可能性を探ることが出来るようになります。
是非、NLPのミルトン・モデルの前提を使った質問を使ってみてください。
前提に関するNLPのミルトン・モデルに関しては、
次回以降にお伝えしていきますね。