Archive for the ‘NLPテクニック’ Category

自分の潜在意識との信頼関係

月曜日, 3月 21st, 2011




NLP資格のセミナーでは、自分の潜在意識との信頼関係を築くために、
どのようにしたらいいのかを教えてくれる内容が存在します。


それは、一体なんでしょうか?
それは、ビリーフチェンジプログラムと言われているものです。


それは、自分の潜在意識との約束を守る。
そのように表現したほうがいいかもしれません。


例えば、私達はNLPだけに関係なく、ビジネスセミナーや心理学などで、
自分との約束を守ることの大切さを教えていただいています。


通常の人間関係を思い浮かべると分かりやすいのですが、
「こうする」と約束したのに、その約束を守らない人をどう思いますか?
最初の一回目は仕方ないと感じていても、繰り返されることで、
相手に対してのNLPでいうラポールはなくなりますよね。


どうして、NLPのラポールはなくなると思いますか?
信頼できないからです。すると、どうなります?


相手の話すことは、信頼できない。というようなことが起きてきます。
そして、私達自身の中では、自分と潜在意識がやりとりをしています。


意識的に「望んだ、決めた、思った」ことを行動しないと、どうなるのでしょうか?
さきほどのNLPのラポールがなくなるという話のように、潜在意識は、
この人の言うことは信頼できないから~となって、実現に対して動いてくれなくなります。


とても、大きな力を持ったそ存在なのに。


では、どうしたらいいのでしょうか?
そこで出てくるのが、NLP資格のセミナーで学ぶビリーフチェンジです。
望んだ、決めた、思ったことをイメージした上で、行動に移して結果をだす。
そのような内容のテクニックなのです。


皆さんは、自分との信頼関係(NLPのラポール)を築いていますか?


信頼関係を築く

土曜日, 2月 26th, 2011




NLPのミルトン・モデルはいくつかご紹介しました。
相手に対して、自分に対して、効果的に使うことで、
自分の動機付けや自己重要感を高めることにも使えます。


このNLPのプラクティショナーコースで学ぶミルトン・モデルですが、
NLPのマスタープラクティショナーでは、より詳しく学ぶことができるのです。


では、NLPをミルトン・モデルで学ぶ催眠言語ですが、
これを使うときに最も大切な要素を見ていきましょう。


一体なんだと思いますか?
実は、NLPのコミュニケーションの内容として、
NLPプラクティショナーコースで、一番最初に学びます。


それを、ラポールを築くと言っています。
ミルトン・モデルを使うときにも、前提として、
相手との信頼関係が大切になります。


たしかに、NLPのミルトン・モデルの催眠言語は、
相手の意識ではなく、無意識レベルにメッセージを投げかけますが、
もともと信頼関係が築かれているかどうかで、効果に雲泥の差があります。


つまり、全く影響力のない人間が話していることは、
全く心に響かないのと同じなのです。


ただし、少しでも影響力を持ち始めると、
何気ない一言が心に響くように、ミルトン・モデルを
適切に使うと、かなり効果的にメッセージを伝えることができます。


その点を踏まえて、NLPを名古屋で教えているトレーナーさんは、
影響力を持つ人間になる。その為の基本がラポールである。
ということを話してくれています。


では、ラポールはどのように築くのでしょうか?
別の機会にお話していきます。


出来るのを前提にした質問

日曜日, 10月 31st, 2010




可能性を高める質問の方法


NLPのミルトン・モデルをご存知でしょうか?


今回は、NLPのミルトン・モデルの前提という方法を使って、
可能性を高める質問の方法を一緒に学んでいきましょう。


ミルトン・モデルの詳しいやり方は、
次回にお伝えしていきますが、


前提という方法については、
イメージできるようにお伝えしてきます。




「今よりも更に、結果を出せる方法があるとしたら何か?」


突然ですいません。
今のは、NLPのミルトン・モデルの前提を
活用した質問です。


少し一緒にイメージしましょう。


自信を失っている営業マンを思い浮かべましょう。
・肩が下がり、うつむき加減で、元気がないのが一目でわかる。


このような状態を経験したことのある方でしたら、
イメージをしやすいかと思いますが、


この状態では、
精神的にも、肉体的にも、
非常にきついと思いませんか?


よほどタフな人でなければ、
「自分にはできる」と、
心のなかから信じることはできないでしょう。


つまり、NLPでいうフォーカスをプラスに持っていくのが大変です。
気持ちはNLPのフォーカスをプラスに持っていけても、
いざ、仕事や営業などに向かおうとすれば、


マイナスの状態の自分が出て来やすいはずです。


そんなときに、NLPのミルトン・モデルを使って、
冒頭のような質問をするのです。


「今よりも更に、結果を出せる方法があるとしたら何か?」
つまり、「更に」という言葉がポイントです。


今の状態でも何だかの結果をだしているのが前提になっているのです。


その結果以上の可能性を探るための質問になります。
つまり、出来るのが前提になっています。


ですから、
「何でだめなのか?」
「俺なんて駄目だ」


と考えることもなく、
何気なく、可能性を探ることが出来るようになります。


是非、NLPのミルトン・モデルの前提を使った質問を使ってみてください。


前提に関するNLPのミルトン・モデルに関しては、
次回以降にお伝えしていきますね。


適切な質問をする

金曜日, 10月 22nd, 2010




NLPのフォーカスの話を以前にしました。


今回は、NLPのフォーカスの話に関連しますが、
質問の方法について話していきます。


「質問の質が人生の質を作る」
という言葉がNLPにはあります。


そして、脳は問いを投げかけると答えを出す。
答えが出るまで考え続けるという機能があります。


この時に、脳に対する問いかけが適切であればあるほどに、
適切な答えが返ってきます。


曖昧な質問からは曖昧な答えが返ってきます。


ですから、NLPでは質問を適切にすることを大切にしています。


ひとつの例ですが、
悩んでいた女性の話です。


「何て私はダメな女なのだろう」
仕事やプライベートでの数々の失敗が、
NLPでいうセルフイメージや自己重要感を低下させていました。


それでも、がんばりやさんの女性ですから、
「何とか頑張らないとだめだ」
そう思い必死に頑張っていました。


しかし、NLPでいうセルフイメージは、
どんどん低下し、


心が辛くて仕方がありません。


その時に、頑張りながら彼女が自分にしていた質問は、
「何が足りないのだろう」です。


もちろん、すべての場面で使わない方がいいわけではありません。
しかし、この質問の方向性は、


・足りないもの
・自分がダメな理由
・足りない自分の未熟さ


こちらの方に、
質問の方向性は偏りがちです。


質問がマイナスの方向性を持っているならば、
答えもマイナスの方向に行きがちです。


では、どのように質問するのがベストでしょうか?
それは、NLPのフォーカスの方向性がプラスの質問です。


「どうしたらいいか?」
「どうしたら、結果が出せる?」
「どうしたら、もっと周りとうまくコミュニケーションを取れるか?」


凄くシンプルですが、
このような質問です。


質問は、自分とのコミュニケーションもうまくする方法になります。


アズ・イフフレームの具体例

土曜日, 9月 25th, 2010




具体例に学ぶ、NLPのアズ・イフフレーム


NLPのアズ・イフフレームについて簡単に振り返りましょう。


NLPのアズ・イフフレームは、
現状の自分の経験値の枠組みの外から、
新しい視点を得ていくための方法です。


私たちの経験が、
直径3メートルの円だとしたら、
普段の私たちは円の中から物事を見ています。


そこで質問です。
もし、円の外から物事を見ることができたらいかがでしょうか?


それを行うのがNLPのアズ・イフフレームです。


そして、NLPのアズ・イフフレームには、
いくつかの方法があります。


1、もし、◯◯さんならどのように考えるだろう?(どのようなアドバイスをくれるだろうか?)
 (自分以外の人の考え方を借ります。ポイントはふさわしい人を設定することです)


2、目標達成している自分から見たら今の自分はどうなんだろうか?
 (何と言うだろうか?)
 (望む状態を手に入れている自分からの視点を学ぶ)


3、もし、目標達成するとしたら、今何をやるべきか?(何をしたらいいだろうか?)
 (達成するものだと、前提を変えることで、視点を切り替える質問)


NLPのアズ・イフフレームは様々な使い方ができますが、
新しい視点を学ぶときや未来から発想を得たい場合には、
1番と2番のNLPアズ・イフフレームを使うと効果的です。


そして、勘の鋭い人や、
師弟関係にあるような人は、
自然にNLPのアズ・イフフレームを使っています。


大工さんの若い衆で例えるなら、
彼らが仕事を覚えていくときは、
〇〇さんならどうやっていくか?


〇〇さんならどう考えるか?
などの質問を自分に問いかけていることが多いようです。


NLPのアズ・イフフレームは2回にわたりお伝えしましたが、
是非、今回お伝えした視点でもご活用下さい。


NLPのモデリングと一緒で、
うまく行っている人や、レベルの高い人から学ぶことが、
結果や成長を早めるためのコツになります。


成功者の視点を学べるアズ・イフフレーム

月曜日, 9月 13th, 2010




もしも、成功者のように、今の自分よりも優秀でレベルの高い人の
物の見方や考え方を借りて学べることができたらいかがでしょうか?



あくまで、仮説としての視点になりますが、
とても役立つ内容になります。


それは、
NLPののアズ・イフフレームです。


NLPのアズ・イフフレームは、
次のような質問を行ないます。


「もし(もしも)、◯◯だったら~?」


・もし、親方ならこういう時にどうするか?
・もし、あの人ならなんと言うだろう?
・もし、今の自分を仲間が見たらなんと言うだろうか?
・目標達成した自分から今の自分んいメッセージを投げかけるとしたら、
 なんと言うだろうか?


以上4点以外にも、
自分なりにNLPののアズ・イフフレームの
内容を整理して使うと効果的ですよ。


では、NLPプラクティショナーコースで学ぶ
NLPのアズ・イズフレームですが、
使う目的は何でしょうか?


それは明確です。


今までの自分の経験の外から、新しい視点を得るためです。


ですから、NLPのアズ・イフフレームは、
行き詰まった時のリフレーミングとしても使えますし、


発想の転換をしたい時の切り替え法としても使えます。


更に、このサイトの目的でもある、
加速学習としてもNLPのアズ・イフフレームは
かなり有効に使えます。


具体的な例はありますが、
それは次回にお伝えします。


今回の最後に、一緒に自分自身へ問いかけましょう。



まずは、自分の望む状態をイメージして下さい(できるだけ鮮鮮明に)
そして、今すぐ解決したい。成果を高めたい。
というテーマを思い浮かべましょう。


そして、アドバイスを貰いたい人を一人設定してください。


それでは、一緒にNLPののアズ・イフフレームを使いましょう。


「もし、〇〇さんならどのように考えるだろう?」
「もし、〇〇さんならどんなメッセージを投げてくれるだろうか?」


次回、NLPのアズ・イフフレームの具体例をお伝えします。


NLPで学習の目的を明確にする。

火曜日, 7月 27th, 2010




学習の目的は明確ですか?


NLPにはアウトカムという目標設定の
方法が存在します。


そこで一緒に考えましょう。


NLP・成功哲学・自己啓発等で、
必ず目標や目的を明確にしろと
言っていますがどうしてでしょうか?


実はここに、大切な意味が隠されています。


目標設定の手法により、
意味が変わってきますので、
一概に言えませんが、


一つだけNLPや成功哲学などに関係なく
共通した理由があります。


それは脳に目的を与えることです。


NLPでは、
脳を適切に活用するために、
自分に対する言葉の使い方まで、
意識を傾けます。


「脳は適切な質問をしたら適切な答えを返してくれる」


これは有名な話ですが、
そこを活用するんですね。


脳がおもしろいのは、
NLPのアウトカムを設定した瞬間から、
目標達成に向けて動き始めることです。


そして、目標に向けて脳が動き出すと、
相乗効果が出てきます。


それは何かといいますと、


実は、
・身体の使い方が変わってきます。
・気分も変わってきます。
・自分の内側からエネルギーが生まれてきます。


NLPのアウトカムが明確になっただけで、
どうしてこのようなことが起こるのでしょうか?


それは、
・自分が何のために学習するのか?
・学習することで、どのような未来が待っているのか?
・具体的にどのように動いていくのか?


NLPのアウトカムで明確になったからです。


私たちの心と身体は繋がっていると、
NLPでは教えてくれています。


つまり、どんなにがんばって学習をしようとしても、
心の底から、学習することに意味を感じ取れないと、
私たちは力を発揮することができないんです。


NLPのアウトカムを使って、
自分にとってベストな目標設定を行ないましょう。