できることからはじめてみる
できることからはじめてみる。
NLPプラクティショナーでも教わることの一つです。
はじめの一歩といいます。
もし仮に、行動するときに、失うものへフォーカスしてしまい、
中々、一歩を踏み出せないという場合は、どうしたらいいのでしょうか?
もしかしたら、やろうとしていることが大きすぎて、
一歩が踏み出しにくいのかもしれません
今の自分ができることより、大きすぎることを
一度に行おうとすると、誰でも躊躇します。
そして、失うものや失敗にフォーカスしてしまいがちです。
そんな時に、次の質問をすることも出来ます。
「今からできるはじめの一歩は何だろうか?」
この質問を自分にすることで、
今の自分にできることにフォーカスすることが出来ます。
この質問は、NLPでは「はじめの一歩」を踏み出すときに使います。
自分にとってできることなら出来ます。
できないことは出来ませんが、できることは出来ます。
そして、できることから始めたときに、
動き始めます。動き始めたら、前に進みやすくなります。
ポイントは行動へのハードルを下げることができるということです。
心理的なハードルが下がることで、行動しやすくなりますので、
心理的なハードルの低い、できることを設定するための
質問が「はじめの一歩なのです」
NLPを福岡で学んだ女性は、中々行動できない自分のことを
ダメな人間だと決めつけていたようですが、NLPプラクティショナーで、
はじめの一歩を学んだこで、今までは、大きすぎる行動しか
求めていなかったんだ。と気づいたそうです。
しかし、はじめの一歩を知り、今の自分にできることからはじめて、
できることの幅を広げていけばいいんだと気づいたそうです。