NLP学習の5段階の活用




前回の続きです。
NLPの学習の5段階の続きです。


第5段階は、
意識的にも無意識にも結果を出せて、
人に教えてあげることができる。


私たちは何かを学ぶときに、
必ずこのNLPの学習5段階を通ります。


まず、自分がどの段階にいるのかで、
学習への取り組みや実践の仕方が変わってきます。


では、第5段階の話をしていきましょう。


ここでのポイントは、
「人に教える」というのが大きなポイントです。


いかがでしょうか?


人に教えようとした瞬間に、
自分の中だけの感覚では人には伝わらないな。
と感じたりしませんか?


つまり、人に教えようとした瞬間に、
自分の中の曖昧な部分や感覚的な部分を、
言語化しなければいけません。


ですから人に教えるときには、
自然と自分の頭の中を大掃除することになります。


頭の中を整理して→言語化して→整理して→言語化してを
繰り返していきます。


この時にポイントなのは、
アウトプットするということです。


つまり、NLP学習の5段階は、
アウトプットを行う。


ここが最大のポイントなんですね。
出来れば人に対して話をしていくのが一番です。


それができないときは、
紙に書いてみましょう。


とある先生は次のようにお話されていました。
手で書くことで学習の効果が高まる。


まとめです。
・NLPの学習5段階を活用する。
・新しく覚えたことは、すぐにアウトプットする。
・できれば誰かに話した方がいい。


NLPを学んで加速学習に活かすのが目的ですが、
がんばって私もNLPからの学びを、
このサイトでアウトプットしていきたいと思います。


宜しくお願いします。