思考の枠を広げてみる




望んでいる未来の自分に対して、何かを学ぶ時、
さらに学習の効果を出すことができたとしてらいかがでしょうか?


実は不思議なことですが、思考を大きく持つことでそれは可能になります。
どういうことかといいますと、セルフイメージにも関係しています。


私は、年収1000万に相応しいというセルフイメージと、
年収300万というセルフイメージでは、学習能力にも
違いが生まれてきます。


それは、できると思って何かに取り組み人と、
できないと最初から思っている人の能力の差でもあります。


NLPプラクティショナーで学ぶセルフイメージは、学習の効果にも影響を与えています。
そして、セルフイメージにも可憐してきますが、思考の持ち方でも、
学習の効果は変わってきます。


どのような結果に相応しい思考をしているかでかわります。
NLPでは、アズ・イフフレームという質問のテクニックが有りますが、
この質問を使うことで、思考の枠組みを広げて、学習能力を高めることができます。


例えば、自分はこんなものだという思い込みがあるとします。
その時に、「もしも、できるとしたらどうなりたいのか?」と質問をしてみます。


あるいは、「もしもできるとしたら、今の自分の思考は相応しいものか?」


NLPのアズ・イフフレームを使って質問をすることで、
・できるかもしれないと思えれば、思考は広がります。
・思考が狭くなっていると気づいたら、改善や修正をすることができます。


そうして、思考の枠を広げたり、取り外すことで、
広がった思考に相応しい学習の能力を引き出せるようになります。


以前にもご紹介しましたらが、改めてNLPのアズ・イフフレームの
使い方をご紹介していきます。


「もしも、◯◯なら~?」です。
◯◯の中に、自由に言葉を入れながら、質問を作っていきます。


NLPプラクティショナーで学ぶアズ・イフフレームは、いろいろな使い方ができますが、
今回は、思考の枠組みを広げるという視点でお伝えしました。


是非、枠組みを広げたい、外したい方はお使い下さい。